平和と戦争

非武装、非暴力がわたしの願いです。

個別的自衛権も要りません。

自衛のために武器をもつことはいい、という方には

アメリカの銃問題は正しいと思いますか
と、聞いてみたい


自衛のために武器を使えば必ず誰かが殺し殺され、傷つけ、恨みの世代送りが生まれます。

日本はアメリカとの戦争に負けて軍隊を解散させられましたが
その後に、立派な非武装国家になりました。

いつからか自衛隊と名前を変え
いつからかよその国の戦争や威嚇に積極的になりました。

次はミサイルが来たら迎撃となり

ミサイルが来る前に相手をつぶすことになりましょう


わたくしたち日本国民は非武装であるべきです。
攻めてきたらどうしますか?

それでも闘いません

戦うということは相手を殺すことに他なりません‥

あなた方の子供や孫が原子爆弾のスイッチを押すかもしれない

あなた方の子供が死ぬよりいいですか?



わたしはただただ死ね、といってはいない

戦争になる前に、死にものぐるいで戦争を止めなければならないんです。

武器ではなく
恫喝ではない
金銭解決ではない

人殺しになってはならない
人殺しをさせてはいけない
人殺しを正義にしてはいけないのです。


わたしのキリスト

一生一度の願いは叶えられなかった

別に楽な道を用意してくれた訳でもない

それどころかたくさん辛い目にあった



でもいつも一緒

いつも隣に



哭いているとき

業火に身を焼くとき

胸に刃を切りつけるとき


絶対に一緒



だから

まあ、、、いいや

そんな人、他にいないもん。






マタイによる福音



求めなさい。そうすれば、与えられる。
探しなさい。そうすれば、見つかる。
門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。

だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。

あなたがたのだれが、
パンを欲しがる自分の子供に、石を与えるだろうか。
魚を欲しがるのに、蛇を与えるだろうか。

このように、あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。

まして、あなたがたの天の父は、

求める者に良い物をくださるにちがいない。

だから、

人にしてもらいたいと思うことは何でも

あなたがたも人にしなさい。

これこそ律法と預言者である。






わたしの周りはみんな預言者だ
わたしはいつも助けられるから

わたしの世界は律法を知る人に満ちている
わたしはいつも支えられているから




神に感謝



君、苦しくて当たり前なんだよ

君、そんなときは

どんな声かけも砂利をいれた植木鉢に
水を撒くようなものだ

半日もすれば渇き

キシキシと音を立てる



ありきたりな情も、砂利道に油を撒くようなものだ

いつまでもぬらぬらとして
僅かな火花で発火する


憎しみはある時期には原動力や
観察力に置き換わる

妬みは暴走するが、結局は自己認識が正される


苦しくても、そうそう人は狂えないものなんだよ



だから、そんなときは

今ある予定や仕事や納期や
そんな心暖まることが期待できないことに集中するに限るんだよ


手先を、身体を、脳を

ひたすら動かすことにしたらいい




君、


哀しむな…なんて野暮なことは
言わない




苦しいのは当たり前なんだよ





生きるっていうのは、まあ

意識しだすと



なかなか大変なんだよ…











共にある当事者という存在

病と闘うものの側には
共に当事者となる存在がいることがある

病を持つ役目になった側
そばで見ていることが役目になった側

出来ることがあるなら言葉通り
「なんでもしたい」「してやりたい」
「代わってやりたい」

あなたのために



不可能を可能にしたい
未来を1日でも永くつむぎたい
1時間でも1分でも永く

今までの自分であるために
今までのあなたでいてもらうために



一緒にいたいから
一緒にいてやりたいから




また、違う生き方がある

期限はあるがままに任せ日日を紡ぐ

今まで通りのあなたでいて欲しいから
あなたがそれでいいと思うなら


ガンだとか、がんモドキだからという
ことではなく
重ねていうが、近藤理論とは無関係で

標準治療も標準ではない治療も
理解の上で選ぶ、無治療という生き方


まわりに理解してもらうのは
たいへんだろうと思う。
本当にたいへんだと思う。





がんは、そのときまで
それぞれの時間のある病
心底、うらやましいと妬む人もいる

がんではない病にも
深い苦悩と闇が待ち受ける


病は命以外のものも奪っていくが

喪失を共に味わいながら
そばにいて当事者になる人がいる

あるいは当事者以上に喪失の恐怖に
怯えながら、共にいてくれる人がいる



時に、喪失の痛みに耐えかね
胸をかきむしる

時に、喪失の予感に脅え
眠らずに迎える暁

見守る役目にまわる人生
見守られる役目になる人生



見えないところで涙

見せない涙

お互い




繰り返し
繰り返し


覚悟をするのに

覚悟をしたのに






透き通るような晴れた五月の空に…。









決壊

おとつい、

昼からだんだん肩甲骨が痛んで

右手の小指やら薬指が痺れだした


肩甲骨の周囲の筋がずきん

ずきん、ずきん、ずきん


腰の時の痛みの記憶が唐突に
フラッシュバックしてしまった

思い出しちゃダメなのに



18時

乳主治医に電話してしまった

痛いんです
吐きそうです

明日、マグロ大学のペインに一旦
行ってみます。

ああ、有給がないのに…



今回はフラッシュバックが激しくて

涙がとまらない

理屈は通用しない



泣いて

旦那っちにいうけど伝わらない

ギリギリする


伝わらない

歩けない、立てない、座れない
あの、記憶

まだ3年


今度の痛みに武器はない
トリガーポイントブロックが出来ない

それが怖い


嫌だ

またあの痛みは耐えられない


ごめんなさい、と
誰彼構わず謝まりたくなり

ごめんね、と誰彼構わず謝らせたい



あの痛みは嫌だ

あの世界には帰らない



○○●○○●○○

で、昨日

乳主治医受診




プロフィール

リセット

Author:リセット
2013年 7月からの新米乳がん患者。

2013.07 告知
2013.08 休職
2013.08 右乳房全摘
2013.09 抗がん剤治療(TC4回)
2013.12 フェマーラ開始
2014.02 職場復帰
2014.07 リンパ浮腫完治を目指しLVAを受ける。
東京大学医学部附属病院にて

それまでの諸々

2011年 椎間板ヘルニア手術から寝たきりに
筋筋膜性疼痛症候群で
加茂整形外科に4ヶ月入院。救われる

2000.07 異型狭心症で終身服薬の身の上に

1995.00 胆石で度々発作で腹腔鏡で胆嚢摘出


たくさんの方に支えられなんとか生きる道模索中

旦那大好き

料理は全く出来ません。掃除も上手くない。
洗濯が好きっ。

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