石工一家とあの整形外科医

母とわたし。

母、数年前、脊椎管狭窄症で手術。
私、4年前、椎間板ヘルニア手術。

先週、母が

両膝関節を手術したい、と言い出した

ドクターから
やるなら元気なうちが良いとだけ言われ
どんな手術かは聞いてないという。

どうも、手術したらすぐ動けると
思っているらしい。

確かに脊柱手術した時は、手術翌日座れて歩けて、医者に仰天されたけど

膝は別やろ、と思う。元気なうちにしなきゃなんない手術なら尚更だよ。
ちゃんと、手術やその後を聞いてから
決めなよ、というと

一緒に行って、という。

もう、「やる」と決めているようだから

退院してからスムーズに暮らせるように
注意点やアドバイス聞いてみようかな。

あの、医者…にね
あの、医者…。

はあ。嫌いなの。理路整然と嫌いなの。





ちなみにうちのジジイは魚の骨さえ
自分でとらない

母がいくら膝が痛んでも何にもやらない

まあ、だからこそ、母は自分がしっかりせにゃ、と思うんだろう。

う~む。術後は同居かなあ
(わたしのマンションはバリアフリー)


妹はジジイストレスでヘロヘロなり。


○○●○○●○○


先週、母。背中が痛むと救急外来に

2年前に立てないくらいの腹部と背部痛で救急へ。

急性膵炎の疑いが入院検査で胆石と判明。急性膵炎は併発してなかった、という結論。

今回も石は具合のよい場所に鎮座
しており心配なし。筋肉痛じゃない!?と
言われたらしい。炎症反応もなかったらしい。




実はジジイももう10年ほど前に
鳩尾からそこら中激痛で救急車。

ジジイは胆嚢がでかい長茄子くらいに腫れ&齢80
心配されたが緊急手術で命拾い


そして私。
今から20数年前、親より先
家族一番乗りで見事な胆石3つ生成。

2年ほどは痛めば鎮痛で、だましだましにしていたが
ついに鎮痛でうっとりするようになり
まだベンツ切りが主流の中で腹腔鏡下で手術。


親子3人石作り。


妹は、母いわく、

チビの頃、桃で食中毒、プリンで食中毒になり、それから太れなくなった
だから、彼女だけは石をつくらないと。


半分は正解。







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No title

石が暴れると本当に痛いらしいね。
義母も相方の叔父さん(=義母の弟)も手術で取ってもらったよ。
お母様、今は大丈夫みたいだけど、激痛があるたびに
病院に行くのも大変。自分では原因はわからないものね。


両膝の手術となると、あとのリハビリもかなり大変そう。
ジジイ様が何もされないとなると、リセさん姉妹の負担も
増えちゃうね。


私の父も、母が不調でも何もしないタイプでした。
すぐ私を呼び出してた。入院とかはしなかったから
まだ良かったんだけど。。。


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内緒さん、ありがと♪

両親とも今は元気なので介護認定は受けてないんです。入院中にとって退院後のリハビリ生活に備えますね。
昔気質なのでヘルパーさんに家に入ってもらうことに抵抗あるみたいですね。

死ぬまで自力生活したい、という考え方は尊重したいと思いますが、
自分達だけで、じゃなく制度は利用しての自力でいいのに、と思ってしまいます。

>13才はまだ老犬じゃなく、中犬さんですぞ~♪
うふ。

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プロフィール

リセット

Author:リセット
2013年 7月からの新米乳がん患者。

2013.07 告知
2013.08 休職
2013.08 右乳房全摘
2013.09 抗がん剤治療(TC4回)
2013.12 フェマーラ開始
2014.02 職場復帰
2014.07 リンパ浮腫完治を目指しLVAを受ける。
東京大学医学部附属病院にて

それまでの諸々

2011年 椎間板ヘルニア手術から寝たきりに
筋筋膜性疼痛症候群で
加茂整形外科に4ヶ月入院。救われる

2000.07 異型狭心症で終身服薬の身の上に

1995.00 胆石で度々発作で腹腔鏡で胆嚢摘出


たくさんの方に支えられなんとか生きる道模索中

旦那大好き

料理は全く出来ません。掃除も上手くない。
洗濯が好きっ。

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