介護のなぞと独占と夫婦の塊 その2 頑固者

この記事以降は話が長いので5分割にして
予約投稿しました。全部5月5日に投稿。
興味ないかたは10日分までスルーしてね。


コメントお返事遅れ遅れになるかも知れませんがご容赦を。







母は頑固だ。


デイケアは嫌や、好かん

ジジイも行かせない


風呂くらい入れられる

ケアマネは儲けたいだけや


病院くらい自分らで行ける




医者は年寄りに解るように話しているつもりだが

耳が少し遠い母には半分聞こえてない

先入観により信じていない医者の話は信用しない

あまり調子が悪くても瀬戸際まで医者に言わない



切羽つまらないと医者や娘たちに言わないのかと
思っていたが

危機感自体、あまりないらしいとわかった


出来る、大丈夫、と本当に思っている





今回もこけちゃっても、大丈夫やからタクシーだけ手配して、と連絡あり


3日後、いよいよジジイが

痛み30%
また転けたら怖い30%
怖がって歩かないから筋力低下40%、で


トイレまでの3メートルが歩けなくなり

夜間に5回も母がトイレ介助する事態に至り

御用達病院に入院したい、という



怪我して救急車で行ったのは脳外科があるA病院

その病院は嫌いだそうだ。ダメな病院だという



が、御用達病院には脳外科がないから救急隊員から搬送できないといわれたらしいのに、なぜ入院出来ると思うのか、、。




とにかく入院交渉のため掛かり付け医に同行し

入院しないと家では歩けなくなった、というと

医者びっくり




昨日までそんなことこれっぽっちも言わなかったよね?と。



怪我の予後の悪さだけじゃ御用達病院は、入院出来ない

A病院なら出来るかも、と言われても

嫌だという



聞いていて😒💢💢イライラ


家では無理なんやろ?

好き嫌い言う場合か?



A病院に入院するくらいなら家にいたい、という


家で無理だから、今相談してるんだよな
















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No title

もの凄くわかります
母もそうでした
同じです
でも今は寝たきりで主治医からは何時でも覚悟してと言われています
リセットさんも今が一番ご両親の事で悩みが多くて辛い頃ですよね
心配ですよね
何とか落ち着いて欲しいですよね

No title

誰でも年々出来ないことが増えていくのに
それを認めたがらない人が多いよね。
諦めるわけではなく、そういう衰えを認めた上で
安全に楽しく楽に暮らせるようにすれば良いんだけど。。。

亡くなった義母も、自分も手術して体調不良なのに
パーキンソン病&認知症の義父(同じくもう亡くなりました)を
自分で介護出来ると思ってたみたいです。介護保険も
申請したがらなかったけど、そこは説得して申請しました。

確かにヘルパーさんも良い人ばかりではないよね。
お年寄りに向かって、子どもに話すみたいに話したり
大声で叱ったりする人もいるし。。。

みる方も みられるも明日は我が身
心が痛みます。

皆さん大変やけど、ご自分の身体にも
気をつけてくださいね。

ムム むずかしい

介護 最も身近で、最も難しい問題ですよね。
各々の環境や生きざまが反映されいて、
一概に何がベストかは決められない。

介護するほうは良かれと思っても、される側が嫌だと思ったら
強要出来なくなる。

実母が歩けなくなり 段々認知症気味となったときに
姉が一人で世話をしていたので 交代するために 月の半分を田舎
で過ごしていました。(亡くなるまで2年位続いたでしょうか)

その時は気づきませんでした。
自分のやってあげたいという思いが先で、こうした方が楽だろう、
この方がいいはずだ、と。
でも、本人が嫌がることをやるのは虐待だったんです。
後でしか気づけず ずーと後悔しています。

この経験は義父の対応にいかされました。
義父とヘルパーさん、看護師さんの間に入り通訳し時には抗議をし
自分の経験を直接関わってる方達に理解してほしくて何度か
足を運びました。

自宅環境は、最初は介護保険で出来るのを知らなくて自分たちで
手すりはもちろんウッドカーペットを畳の上に敷き、敷居の段差も
それ用のスロープを打ち付けつまずく要素をできるだけ排除しました。
そのあと介護保険でトイレのドアを引戸に、浴室の段差も無くしました。

少し元気なときは手押し車は嫌っがっていたのですが、
やはり足腰の衰えで 転ぶ回数が増えて来たので 前もって話をせずに
小さめの手押し車を買っていきました。
ところが思いの外喜んでくれました。背に腹だったんですね。😄

リセットさんのご両親の思い、義父の思い、色々です。
じっくり話し合うか無いんでしょうね。

取り敢えずは 笑顔・笑顔\(^o^)/でのりきってください。

頑張り過ぎないでね🎵

No title

A病院からリハビリ病院は紹介してもらえないでしょうか。
義父の時は探してもらい無事に転院できました。

義父は58才でくも膜下を発症し
20年近く同じ病院に通っていたのですが、そこは中央病院の為
これ以上の改善はないのでいわゆる町医者に転院するよう
言われました。
で、病院探し。
同じ町内にあったのですが入院施設がないので却下。
タクシーで千円位のところに理想の病院が有りました。
同じ建物の中にデイケアーとショートステーと特保の老人ホームが。
晩年はそこに入院、少し体力が付いたところで保養所的な部屋に
そしてショートステーにとベットで移動。
顔馴染みの外来の看護師さんも時折様子を見に行ってくれて
有り難かったです。

ご両親の気に入った病院があるといいですね。

れんばあさん、心、つらいね

覚悟して、と言われても心底出来るものではありませんよね。
お母様が少しでも平和な時を過ごせますように。
れんばあさんも癒しの時が持てますように

わたしんちは、まだまだ二人ともわがまま気儘が言えるだけいいのかな、と思ってますが高齢者は体調のアップダウンが激しいからあまり油断出来ません。
昨日、怪我の跡が化膿してまた病院に。
ちゃんとケアマネさんに電話して介護タクシーでいったそうで

手続きしてもらってて良かった~と言うてます。

「だから、言うてるやんっ❗」とは言わないで

「へ~っ❗もう自分らで手配出来るんやなあ、やるなあ」と
自分が言ってほしい言葉を返してみました。

わたしも褒められて嬉しいタイプゆえ、両親にも同じ血が通っているはず(* ̄∇ ̄)ノ

めいりんさん、こんばんは

>認めたがらない人
そうなんです、めいりんさん
母はつい先日、出窓のスダレを自分で踏み台に乗り、替えようとして、うちの旦那に止められていましたよ、、。

我慢が美徳、頑固で当たり前、人様の世話にはならない
←他人様じゃなければいい 笑


>自分も手術して体調不良なのに
>自分で介護出来ると思って

ああ、正にうちの母と同じ考え方ですよね。
気持ちはわかります。
わたしもその立場にたてばそう思うかもしれません。

だって長年助け合って生きてきた二人ですからね

こうしてお返事書きながら、なんだか理解出来るように思えてきました、、、。

いつかいく道、どなちん、そうやなあ

どなちん、長生きしてくれてるから出来る苦労なら喜ばなあかんのやけど
なかなかそこまでの心情に至らん。
まだまだ浅い悩みやわさ。

わたしらが80歳、90歳を迎える頃は世の中どんなシステムになってんねんやろ。
親をみていて思うんは

体力、骨、頭、を今から頑張って使って鍛えて健康貯金しとくことやなと思う。

Re: ムム むずかしいよ~きいはむさん

>介護するほうは良かれと思っても、される側が嫌だと思ったら
>強要出来なくなる。


そうなんですよ。ケアマネさんもそれが一致する方が少ないって言ってましたよ。



>その時は気づきませんでした。
>虐待だった


うん。無理矢理は虐待ですよね。

結局何回も何回も何回も説明しました。
だんだん誤解はとけて、今日なんかは介護も使いようなんやな、などと言ってます。

今回途中からハタと気がついて両親と話すことを止めて
ケアマネに任せました。

あちらはプロです。任せました。
それで両親も令婿にyes、NO言えるから、と。


自宅は母が腰の手術をしたさいにあちこちに手すりを介護保険でつけたんで助かっています。
今回は取り外しが簡単にできるタイプの手すりやつかまり棒、ポータブルにしました。

浴室の段差も無くしました。→ああ、いいですね。うちはこれも懸案事項ですが実現は無理らしいです。構造上。

>小さめの手押し車を買っていきました。
>ところが思いの外喜んでくれました。背に腹だったんですね。😄

なるほど。そんな手もありますね。ふふ。
時期を見計らいます。

はい、笑顔なくなったらなんのためにしてるのかわかんないですもんね。

でね、きいはむさん
母も父も介護タクシーがどうやら気に入ったようですよ🎵
優しいんだそうで。んあ~、なにより。流石プロです

きいはむさん、こんばんは

A病院からリハビリ病院は紹介してもらえないでしょうか。→絶対嫌だそうです。なんか30年前の風評をまだ信じていて、、、。いまはいい病院なんてすけどねぇ。

で、医療機関のリハビリに通える適用が父にはないんです。
身体的な理由がないんです。

つまり
本当に機能障害ではなく、筋力低下だからだそうです。

そこが今回掛かり付け医も困ったとこでして。
なので介護保険でのデイケアしかない、という琴似なりまして。
父も母も介護保険と医療で使われる国民健康保険での区別が納得出来ないんですよね。
難しいです。

逆に言えばだからこそちゃんとリハビリしてくれたらまた元気になれるということなんですが、、。
プロフィール

リセット

Author:リセット
2013年 7月からの新米乳がん患者。

2013.07 告知
2013.08 休職
2013.08 右乳房全摘
2013.09 抗がん剤治療(TC4回)
2013.12 フェマーラ開始
2014.02 職場復帰
2014.07 リンパ浮腫完治を目指しLVAを受ける。
東京大学医学部附属病院にて

それまでの諸々

2011年 椎間板ヘルニア手術から寝たきりに
筋筋膜性疼痛症候群で
加茂整形外科に4ヶ月入院。救われる

2000.07 異型狭心症で終身服薬の身の上に

1995.00 胆石で度々発作で腹腔鏡で胆嚢摘出


たくさんの方に支えられなんとか生きる道模索中

旦那大好き

料理は全く出来ません。掃除も上手くない。
洗濯が好きっ。

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