上司として

定年再雇用から、10ヶ月

自分が
今まで社会人として受けた恩を返そうと思い
再雇用を受け入れたが


その時に

上司であるAがわたしに約束したことがある。


再雇用の条件面があまりに悪く
承諾しかねていたわたしに

給与はちゃんと保証するから
自分に協力して欲しい、と。

わたしはひとつ条件をだした



残って欲しいなら

強い上司になること
部下を本気で守ること
約束は履行すること


これが守れないなら一年で辞める


残念ながらこの約束は何一つ果たされなかった。


Aに先日辞令が出て玉突き降格人事で格下げ
もはやわたしの上司でもなくなる


人はなかなか変われない



変わらねば、と思っても
なかなか変われるものではない

わたしは、自分自身が一番わかっているはずの
ことを彼に強いていたのか




振り返って上司としての自分がどうであったか

部下に問うだけの勇気はないくせに


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No title

え!!玉突き降格人事で格下げ!?
ショックや~~

ところてんちゃうで!!
優しいだけでは戦えないね

リセさん ありがとうございます。
今日、西宮に行ってきました。
通いそう♪

そうですね

そうですね、そういう上司はやっぱり淘汰されていかなければなりませんね。
責任給と権力をもらっているのですから。
本人も気が楽になったんじゃないですかね。

anegoさん、こんにちは

そうやねん、優しいだけならいらんねん。

ご本人は降格したんで、わたしの給与保証できない、と
言うけど、ほなワシどーすんねん!やわ。

西宮通えそうで良かったわあ
わたしは最近は
旦那の車で母をつれて毎週土曜日に行ってるの

肩と、腰、と背中も〜、なんて欲張りもなんとかしてくれます。

ヨハネさん、こんにちは


内心ホッとしているのが半分、悔しいのが4分の1、残りがこれから不安、、みたいな様子で
自分のことでいっぱいいっぱいみたいです。

それに責任給に対しての考え方は、責任果たすからもらえるのに、責任が重くてシンドイから貰える、と
勘違いしている。


プロフィール

リセット

Author:リセット
2013年 7月からの新米乳がん患者。

2013.07 告知
2013.08 休職
2013.08 右乳房全摘
2013.09 抗がん剤治療(TC4回)
2013.12 フェマーラ開始
2014.02 職場復帰
2014.07 リンパ浮腫完治を目指しLVAを受ける。
東京大学医学部附属病院にて

それまでの諸々

2011年 椎間板ヘルニア手術から寝たきりに
筋筋膜性疼痛症候群で
加茂整形外科に4ヶ月入院。救われる

2000.07 異型狭心症で終身服薬の身の上に

1995.00 胆石で度々発作で腹腔鏡で胆嚢摘出


たくさんの方に支えられなんとか生きる道模索中

旦那大好き

料理は全く出来ません。掃除も上手くない。
洗濯が好きっ。

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