もし、心療内科医が乳がん主治医になったら

もし、心療内科医が乳がん主治医で
診るというシステムになったら


乳がんと検診で診断される
または、自覚症状がある


心療内科にいく。


再度、標準的検査を心療内科医がオーダー
結果が出るまで主治医は心療内科医だから
患者へのアプローチは想像がつく。


がんだと診断されたら
カンファレンスで治療方針を決める
カンファレンスだけど患者も出席

病理医、読影できる外科医、形成外科医、腫瘍内科医、放射線医、整形外科医、血管外科医、看護師、本人と主治医

治療方針が決まれば患者は
手術で入院中も主治医と話す
病理が出て

抗がん剤ともなればもっと
話し合います
ステージにより、もっともっと話し合います

抗がん剤やホルモン治療は腫瘍内科医に
オーダーが出せるし

手術は外科医に出せばいい

標準治療って便利なものがあるし。



ってのは、どーなんだろ…と書いてみて
ちょっとウザい?と思った。

いつもジタバタしているのを観察されたら
嫌かも。




だけどさ、案外いいかもしれない。


私たちの痛みや苦しみは

ほとんどが

スピリチュアル・ペイン
全人的痛みなんだから












コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

リセット

Author:リセット
2013年 7月からの新米乳がん患者。

2013.07 告知
2013.08 休職
2013.08 右乳房全摘
2013.09 抗がん剤治療(TC4回)
2013.12 フェマーラ開始
2014.02 職場復帰
2014.07 リンパ浮腫完治を目指しLVAを受ける。
東京大学医学部附属病院にて

それまでの諸々

2011年 椎間板ヘルニア手術から寝たきりに
筋筋膜性疼痛症候群で
加茂整形外科に4ヶ月入院。救われる

2000.07 異型狭心症で終身服薬の身の上に

1995.00 胆石で度々発作で腹腔鏡で胆嚢摘出


たくさんの方に支えられなんとか生きる道模索中

旦那大好き

料理は全く出来ません。掃除も上手くない。
洗濯が好きっ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR