医師により変動する内分泌

糖尿病を診る上で
HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)
というのがあり

血液検査でここ1~2ヶ月の頑張度数や
酒池肉林度数が赤裸々にばれます。


○●○●○●○


リセットは
血糖値が30歳位から上がりはじめ
45歳位から要注意になりました。

服薬コントロールが上手く行かず
ヘルニアで入院中、そこの糖尿病専門医
に診てもらいました。

いい医師で、私が痛みで座れないと
自分も立ち上がって話をしてくれました

で、このときA1Cは8.9だったのが
この先生にかかりはじめたら
どんどん下がり

そのあと石川県に入院になりましたが
7.0位に。

が、その先生が転勤になり
次の医師が、7.0はあかん、薬を変える
などと言い出し、めちゃ上から目線

なぜか
薬も生活も変わらないのに
数値はうなぎ登り

慌てて、薬を変えようとするが
患者さん(私)はNOという。
翌月、A1C はついに10超え
入院と言われ、しぶしぶ薬を変えたが
全く下がらない

ついに医師は「膵臓がん」かもしれない
と言い出し、MRIを。

が、異常なし。


で、さらに薬を変えるという医師に

出会って半年で三下り半を叩きつけ

会社の近所のクリニックへ


一度膀胱炎で駆け込んだとき
丁寧だったのと、メインは透析施設で
いつも外来が空いていたから

で、じっくり話を聞かれ
厳しく言われるかな…と思いきや

「ご飯の前にキャベツ食べよか~」
の、のんびり指導

「へ!?」

痩せたら治るで~、の言葉に半信半疑で
言われた通りキャベツ食べ、
月に一度の診察でゆったり話をするうち

1年で、ぐんぐん数値は下がり

乳がん発覚時もおんなじペースで
話をし、ついに

数値は5.7(正常値)

薬は全く変わらないのにね

途中、手術大丈夫かなあ!? 大丈夫やわ
抗がん剤出来るかなあ~ρ(・・、)
大丈夫やわ~

腎臓がんの患者さんもみてらしたし
今は大丈夫、思うほど副作用ないよ
と、励まされ

LVA行く~というと
頑張れ~と。
浮腫は透析患者さんの浮腫のつらさを
見てるから励ましてくれました。




結局、わたしの膵臓というか、内分泌は
同じ薬、同じ生活で、ただ月に一度会う
医師により激しく変動した、という
不思議なおはなし。

不思議だね~( 〃▽〃)




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プロフィール

リセット

Author:リセット
2013年 7月からの新米乳がん患者。

2013.07 告知
2013.08 休職
2013.08 右乳房全摘
2013.09 抗がん剤治療(TC4回)
2013.12 フェマーラ開始
2014.02 職場復帰
2014.07 リンパ浮腫完治を目指しLVAを受ける。
東京大学医学部附属病院にて

それまでの諸々

2011年 椎間板ヘルニア手術から寝たきりに
筋筋膜性疼痛症候群で
加茂整形外科に4ヶ月入院。救われる

2000.07 異型狭心症で終身服薬の身の上に

1995.00 胆石で度々発作で腹腔鏡で胆嚢摘出


たくさんの方に支えられなんとか生きる道模索中

旦那大好き

料理は全く出来ません。掃除も上手くない。
洗濯が好きっ。

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