そか、そか、めまいの理由はそーなんだっ

めまい


気持ちが悪いもんです。



さて、めまいが朝からひどく、会社休んだ。
ら、おさまった(笑)


でも東京行きもあるし、休みだし、調べられるだけ、調べちゃろ



MRIは無罪放免だった。

レディースクリニックも、今さら更年期障害はない、とのことで無罪放免。

閉経して五年以上経っていたら「更年期障害」とは
言わないんだってよ(-_-)ちょいと凹んだわ


で、頸椎も無罪放免(マグロペイン談)



では、本丸。

耳鼻科。




聴力検査、非注視眼振検査をやりました。


【非注視眼振検査とは】

物を注視しない状態で、眼振が起こるかどうかを調べる検査。
目の焦点が合わないようにするために妙な検査用眼鏡のメガネをかけます。


絵はお借りしました。




真っ暗になるけど、前をボーッと見てね、と。

で、頭をあっちゃこっちゃ、ふります。
先生は眼球の動きをみるそうで。


リセット、この非注視眼振検査で、頭の位置を左に動かした途端に「ぐんらぁ~」

ひゃあ、で、出ました先生(゜ロ゜)

はい出ましたね



聴力は問題なし。

以上のことから




診断は

良性発作性頭位めまい症」でしょう。


リハビリとお薬でよくなるそうです。

東京行きも大丈夫ですよ、とのこと。







お薬の他にリハビリを教えて頂きました。

眩暈も原因色々だから自己流で真似しちゃだめ




頭をぐわん、ぐわん、左右に倒す、前後に倒す。

積極的に寝返りをする。


つまり、めまいが起きるようなことをやっとるうちに

「慣れて、治る」らしい (≡゚∀゚≡)


うひゃあ(゜ロ゜)


なんとも面白い。(真似しちゃだめよ)




っていう顛末。



さっそく、リハビリしてますが、気持ち悪いわ(((^^;)




ま、しばらくやってみよ。


新幹線の旅&手術もリラックスして行こう❗







婦人科に行ってみた

今日、婦人科に、行ってみた。
パンツの中に湿疹。わぉ。
痒みがあり、よくみたら赤色。

む~ん。

まあ、湿疹だとは思ったけど

こんなところに、何ぬるん?

結果

はい、やはり、ただの湿疹。


実はわたくし恥ずかしながら

疲れがたまったり冷えたりすると

少し、尿失禁します。
三日ほど。

で、三日ほどで治るんだけど
今回はたぶん、自分のおしっこでかぶれたらしい

はあ、、、。どんだけ皮膚弱いんやろ。

薬は
身体にぬる、かゆみ止めでいいらしい。

一応、リンデロン(ステロイド)もらいました。
見た限り、全く悪いものでも

珍しいもんでも

ややこしいもんでもないらしい
しかし、パンツの中が痒いとたいへん困る
掻けない

忍の一字でぃ。

くらくらな一時

はい、マグロ大学疼痛制御センター行きましたっす。

首に、いっぱいトリガーと、深神経叢なんちゃらブロック打ちまくり
久々くらっくらになって

待合室で小一時間休憩。

珍しいこと。
でも、首、かた、は痛み消えた(⌒0⌒)/~~

すごいな、マイ・ドクター

実は

こないだから、くび、かた、ひじ、手

痛みだして、もーどーにも痛くて

久々トラムセットを3日間飲んでしのぎました



疼痛制御センターの主治医に
痛かったの~

でも、頑張ってピアス出来た~、の報告。

これ、指先動かない私には凄いことってドクターしってるから喜んでくれました。



明日は理学療法士さんのリハビリ

手の甲の痛みなんとかなるかな


ま、シルバーウィークの間にしっかりストレッチと休養して痛みの手当しよ。
連休あけから怒涛の10連勤かもしれん(ToT)


さ、免疫力アップして、おやすみなさいませ。

↓↓↓ 面白いよ( ≧∀≦)ノ

今日の免疫力アップに。これは、どれか一枚は笑うぞ。

あ、やはり検査、検査でお金なくなりました。

じじいとばはあを回転寿司に連れて行くのですが、財布係は妹です(/--)/

わたしはお金いらないムードメーカー、情け茄子。
いつか、盛り返すっっo(*^▽^*)o
妹に感謝。今月もいっぱいお金借りてしまった


ほんとにね、フェマーラと検査の副作用は金欠病ですよ。

じゃ、おやすみ♪

ええ日やなあ

朝、メールあり。

加茂整形入院中、一番仲良しだった子が

いろんな痛みを克服して

めでたく「念願の店を開店する」

心身の激しい痛みに泣き
悪夢をみて苦しむ彼女に獏の絵を描いてあげたのはもう8ヶ月前

彼女からのメール引用

自分が体と心を壊した時にいろんな人が
支えてくれて色んな愛の深さを知った!
もちろんリセットくんもその一人や
だから次は私がテイクしていきたいと思っとるよ!


何故か、わたしとは○○くん、リセットくん、と呼び会う28歳差

よしっ、いい女になったぜよ( ≧∀≦)ノ


愛は巡る

次から次へと

誰かから次の誰かに

この世は愛に満ち満ちる

感謝。

タイプ

日経メディカルの記事に

まさに、「やはり、そうでしたかっ!!」的記事が♪

前にも書いたけど
わたしは、糖尿病で、主治医を代えたら
同じ薬なのにメキメキ良くなった。

そんな人が他にもたくさんいたよ~《*≧∀≦》


日経メディカルのトピックから抜粋

※日経メディカルはなかなか面白いよ



鳥取大学病院薬剤部の太田友樹氏らが
第58回 日本糖尿病学会で発表した内容


対象は

内分泌代謝内科に糖尿病教育目的で入院した患者37人(男性18人、 女性19人)

質問紙への回答を基に医師と患者それぞれを4つの性格のタイプ に分類し

HbA1c改善効果への影響を調べた。
対象患者の年齢は61歳±14、 HbA1cは9.2%±1.7、BMI25.3kg/m ±5.1、糖尿病罹患期間は13±9年。



医師と患者を分類した性格のタイプ は、


コントローラー(支配)型

プロモーター(促進)型

アナライザー(分析)型

サポーター(支援) 型の4つ



ユングのタイプ論を参考にした質問紙への回答を基に分類。


各タイプ別の特徴がなかなか楽しい

<コントローラー型>

自力本願で強くありたい、成功を収めたいと考えがち。行動的で決断力がある。

<プロモーター型>

新しいものを生み出したい、自分の個性を理解してもらいたいと考えており
変化に強く順応性に富んだ性格。

<アナライザー型>

様々な知識を吸収したい、複雑な物事を究明したいと考える客観的分析力・判断 力に富んだ性格。

<サポーター型>

人の役に立ちたい、葛藤を避けたい、他者との戦いよりも協調を大切にしたいと 考え、暖かく温和な性格。


さて、さて、どの組み合わせがよかったか♪



入院時患者の性格分類

アナライザー型15人
コントローラー型3人
サポーター型11人
プロモーター型8人

主治医側 (n=10人)は

アナライザー型0人
コントローラー2人
サポーター型7人
プロモーター型1人



教育入院後12カ月時点で

HbA1cが改善した患者は全体の83%

HbA1cが 7.0%未満(めちゃ良し)となった患者は44%

主治医と患者の性格の組み合わせごとに比較したら

↓↓↓

主治医がサポー ター型で
患者がアナライザー型だった場合

→HbA1cの値は9.4%から7.6%

主治医と患者両者がサポーター型だっ た場合
→ 9.2%から6.6%

この2つ の組み合わせの患者で有意に改善して(どちらもP<0.05)


そんでもって、太田先生たちは
教育入院から12カ月後に

HbA1cが7%未満となった患者の割合が

72%と最も多かったサポーター型の患者に着目して、HbA1cの経時的変化を追った。


そしたらば


患者がサポーター型で
主治医がコントローラー型だった場合



患者のHbA1cが7%未満となった割合の 推移を見たところ、

主治医がコント ローラー型だった場合の推移は
3カ月ごとに0%、75%、50%、25%と始めの3カ月後をピークに減少していた。

あらら、続かないのね…(ToT)




一方、

患者と医師双方がサポーター型だった場合では

14%、43%、 57%、100%と

HbA1cの値が改善した患者が増加する傾向が認められた。


ほほお~♪


2つの群で
12カ月後時点でのHbA1c7%未満の患者数の割合を比較

すると、

医師と患者双方が
サポーター型だった群で、

改善効果が得られた患者が有意に多いこ とが明らかになった(P<0.05)。


んで、
これらの結果から太田先生たちは

糖尿病患者と主治医との性格には、
治療効果を得るための組み合わせが存在する可能性がある

と指摘。


過去の報告で、

サポーター型の患者に対する効果的な
コミュニケーション法は、

相手の ペースを尊重して意見を聞き
患者に ゆっくりとリラックスしてもらい
答える時間を与えることとされた結果を 示し

サポート型の医師の強みである、
温和で根気強く、自然な聞き手となれる特徴が発揮できた結果なのではないか

と考察した。


ーーーーーーーーーー

糖尿病でなくても生活習慣病であれば
この分析は当てはまると思うが

リンパ浮腫でも、乳がん治療でも
副作用コントロールでも


あてはまるんじゃないかね~



はい、リセットの

内科主治医は高度の熟練サポータータイプっす♪


乳主治医はアナライザー&サポーターですが、コントローラーもプロモーターも混じってます。多彩です。

リセットは、患者となると
プロモーター&アナライザーかな?


こんな風にみるとなかなか面白い。


プロフィール

リセット

Author:リセット
2013年 7月からの新米乳がん患者。

2013.07 告知
2013.08 休職
2013.08 右乳房全摘
2013.09 抗がん剤治療(TC4回)
2013.12 フェマーラ開始
2014.02 職場復帰
2014.07 リンパ浮腫完治を目指しLVAを受ける。
東京大学医学部附属病院にて

それまでの諸々

2011年 椎間板ヘルニア手術から寝たきりに
筋筋膜性疼痛症候群で
加茂整形外科に4ヶ月入院。救われる

2000.07 異型狭心症で終身服薬の身の上に

1995.00 胆石で度々発作で腹腔鏡で胆嚢摘出


たくさんの方に支えられなんとか生きる道模索中

旦那大好き

料理は全く出来ません。掃除も上手くない。
洗濯が好きっ。

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